BALANGOMA 岡山、鳥取公演のお知らせ。

大西です。ポレポレキャラバン2022秋の日程を全て終え、無事岡山に帰って来ました。

お世話になった皆さん、ありがとうございます!!!


さて、次はBALANGOMAでの、とても楽しみなライブが2本ありますので、お知らせいたします。


まず11/23勤労感謝の日は、岡山市の西大寺にある五福座にて、”Africultural Day Vol,6 ~大地の鼓動 魂の歌~”を開催いたします。

この日は念願のNadja Luisさんをお迎えします。

そして我らBALANGOMAは、奄美大島から山北紀彦も参加し、ブルキナファソ出身のベノワミロゴと共に、最強トリオ体制で西大寺にアフリカン花火を打ち上げます!!!




Africultural Day Vol,6 ~大地の鼓動 魂の歌~


内戦の最中のモザンビークで生まれ育ったナジャ。幼少期に壮絶な経験をしたナジャの歌声は、どこまでも優しく心を突き抜ける。 そして怒涛のアフリカンアンサンブルユニットBALANGOMAの、ベノワ・ミロ ゴ、大西まさや、山北紀彦の3人が、轟く大地のエネルギーを放出する。 生きる喜び、魂を揺さぶる鼓動と歌。 渾身のアフリカンミュージックを思う存分堪能してください。

2人以上でペア割!1人3000円になります!

●11/23(水)

●13:30 Open 14:00 Strat

● Act : Nadja Luis /

BALANGOMA(Benoit Millogo/山北紀彦/大西まさや)

●会場 : 五福座 岡山県山市東区西大寺中3丁目8-28 ●前売り: ¥3,500 当日 ¥4,000

(2人以上でペア割り1人 500円 オフ)

小中学生無料

高校生1500円(ペア割なし)

●予約フォーム : https://ws.formzu.net/dist/S649901966/

●問合せ : jiwe.music@gmail.com


●FBイベントページ https://fb.me/e/2XegXhkPp



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そして、11/26(土)は、鳥取大山のジュピタリアンヒルにて、ベノワミロゴ、大西匡哉、山北紀彦、Chikarinuの、YIRIBA~大きな樹の制作メンバー4人が揃ってのBALANGOMAの単独公演です。

会場のジュピタリアンヒルは、天才木工作家の山之内さんと、縄文土器作家の小野田さんの工房です。お二人の制作された無数の芸術作品や建築物があり、その作品たちに囲まれて演奏します。作品に宿る精霊たちも踊り出すような予感。




アフリカ音楽BALANGOMAが大山にやってくる!


西アフリカ・ブルキナファソ出身のベノワ・ミロゴ、東アフリカ・ケニアで音楽を学んだオオニシマサヤ、中部アフリカ・カメルーンで太鼓に魅了された山北のりひこの3人が出会い生まれたバランゴマ”。

2017年、ちかリーヌを加え、ファーストアルバム"YIRIBA 大きな樹"をリリース 空間を揺さぶる様々な楽器の音が絡み合い、命の鼓動が鳴り響く。

生きる喜び、躍動するエネルギー、心躍るリズムとメロディーに身を委ねてみれば、きっとあなたの魂も踊り出す。

東⻄アフリカの⾳にのせて、⽣きることのび、リズムに⾝を委ねることの快感、歌に込められたメッセージを全国の皆さんに届けています。

BALANGOMAと会場に集って下さるみなさんで創り織り成す時間と空間がここにあります♪どうぞお見逃しなく!!

皆様のお越しを心よりお待ちしています♪



日 時:2022年11月26日(土) 場 所:ジュピタリアンヒル 住 所:鳥取県西伯郡大山町西坪886 駐車場:できるかぎる乗り合わせてお越しください! 時 間:開場 13:30 開演 14:00 料 金:大人3000円 小中高生1500円

※予約の方は、必ずメッセージか電話、メールにてご連絡ください。

[イベント予約フォーム] https://form.run/@itonamidaisen-event-ws



FBイベントページ https://fb.me/e/2h15Pzpws

<プロフィール> メンバー紹介

★BENOIT MILLOGO (ベノワ・ミロゴ)


西アフリカはブルキナファソの伝統伝達者グリオの家系に生まれ、幼少期からタマを父の元で学ぶ。 ジャンベは、バラフォン、ンゴニ等さまざまな伝統楽器を奏でるマルチプレーヤー。 伝統楽器を使って現代社会にメッセージを伝える伝統音楽家。 日本とブルキナを行き来しながら活動中。 2021年12月 姫路市文化功労賞特別賞を受賞。


★山北のりひこ

北大水産学部に在学中の1992年、昆虫採集を目的に旅したカメルーン 共和国で木をくりぬいて作った太鼓の魅力に取り憑かれ、帰国後北海道 のカバノキとエゾシカの皮で太鼓を自作し演奏活動を開始。 以来プロ 活動に入り、2000年はケニア人音楽家と、2001年はセネガル人音楽 家と[SAFAIKO]を結成。 2001年にはケニアの先駆的ダンサー・オンディエゲ氏率いるダンスグ ループのリードドラマーを務め、独自のリズムでアフリカのダンサーと 二度にわたりステージを作り上げ喝采を浴びる。自身の純日本人パーカ ッションユニット[N`DANA](ンダナ)を結成し北海道を拠点に全国で 演奏活動を展開。 2012年から、拠点を奄美大島に移す。木琴を自作したり、島の木の実 で小物楽器「なるなる」を発明し、 製作活動にも力を入れている。


★大西匡哉 (おおにし・まさや) ミュージシャン。ケニア伝統太鼓「ンゴマ」奏者。打楽器奏者、ギタリスト、シンガー。映像作家。2004年からケニアのドゥルマ民族の村で 伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、20人目の息子となった。8年間に渡るケニア音楽修行を終え2012年帰国。アフリカンスタイルを取り入れたアコースティックギターで歌うオリジナル曲にも定評がある。ドゥルマ民族の伝統打楽器「ンゴマ・ンネ」に独自の楽器を加えたセットでオリジナリティ溢れるライブを展開している。アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクト"JIWE"を設立。知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、に取り組んでいる。2018年、ドゥルマ民族の伝統音楽センゲー ニャの継承者として正式に就任。聖地カヤダガムラ への民族回帰計画のサポートを開始。Sengenya Japan代表


★ちかりーぬ 神戸を拠点に活動するアフリカンパーカッション&ダンスグループ BACHIKONDOOO のダンサー、シンガー、エコンティン奏者 2004年、2007年、2008年、2010年と4度セネガルに渡り踊りや歌 を学ぶ。 2013年ブルキナファソにて踊り、Benoit Millogo氏にンゴニを学ぶ。 衣装製作や西アフリカ伝統泥染ボゴランの染色家としても活躍、各地で泥染ワークショップなども展開中。

主催&協力:ジュピタリアンヒル、アフリカの風ハクナマタタ、こっちの大山研究所

<お問合せ> daisenlabo@gmail.com 080-6566-8695(大下)

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