About JIWE

★ジウェ JIWE

伝統文化とそのコミュニティーを音楽でサポートするためのプロジェクト。ジウェとは、スワヒリ語で「岩」を意味する。

 

大西匡哉はドゥルマ民族の村で修行中、8歳の少女の死を経験した。

受けるべき医療を受けられず幼い命が失われていっている現実を知り、村人たちの生活向上の手助けを音楽を通して行ないたいという思いのもとに、2004年に設立された。

 

2005年にドゥルマ、ディゴ、ラバイ民族の伝統音楽家150人と共にCD『SENGENYA~センゲーニャ』を制作。

 

その他、マサイ民族の人々と共に、CD『NOONKOKUA』、キベラスラムの子どもたちと共に、CD『Twende Nyumbani~おうちへ帰ろう!』『Milele~永遠に』『AFRIKA』、首都ナイロビのグループ、BAKULUTU KENYAと共に、CD『TUPENDANE~アイシアオウ!』などをリリースしている。

★早川千晶(はやかわ・ちあき) 

ケニア在住29年。キベラスラムのマゴソスクール運営者。一般財団法人mudef (music design foundation) 理事。

撮影コーディネーター、通訳、ライター、「アフリカに深く触れる旅」案内人。

1985年より旅を始める。世界放浪の旅の後ケニアに定住。 1999年、ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺「マゴソスクール」を設立、ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)、キベラスラム出身の高校生・大学生の奨学生グループ「マゴソOBOGクラブ」、マゴソ洋裁作業所、障がい児特別学級などを運営している。

マサイ民族、ドゥルマ民族など伝統文化を守り自然と共に生きる民族とのつながりが強く、現代社会での問題に共に取り組み、相互理解の懸け橋となる交流企画に取り組んでいる。著書に、「アフリカ日和」(旅行人)。

1999年から日本全国各地でアフリカトーク&ライブのツアーを展開。

2015年度第5回賀川賞受賞。

2018年ドゥルマ民族の旗持に就任。chiakinairobi@gmail.com

マゴソスクールを支える会 http://magoso.jp/

  • Facebook Social Icon
  • Instagramの社会のアイコン

★大西匡哉 (おおにし・まさや)

ミュージシャン。ケニア伝統太鼓「ンゴマ」奏者。打楽器奏者、ギタリスト、シンガー。映像作家。

2004年からケニアのドゥルマ民族の村で伝統文化継承者スワレ・マテラ・マサイ氏に師事し、20人目の息子となった。

8年間に渡るケニア音楽修行を終え2013年帰国。

アフリカンスタイルを取り入れたアコースティックギターで歌うオリジナル曲にも定評がある。

ドゥルマ民族の伝統打楽器「ンゴマ・ンネ」に独自の楽器を加えたセットでオリジナリティ溢れるライブを展開している。

アフリカの伝統音楽家とそのコミュニティをサポートするためのプロジェクトJIWEを設立。知られざる伝統音楽の発掘、CD制作、音楽を通じての村おこしに取り組んでいる。

2018年、ドゥルマ民族の伝統音楽センゲーニャの継承者・14名の旗持の1人として正式に就任。

聖地カヤダガムラへの民族回帰計画のサポートを開始。Sengenya Japan代表。

2014年にソロアルバム「Tuvute Pamoja〜みんなで引っ張ろう」,2017年にBALANGOMA「Yiriba〜大きな樹」をリリース。

キベラスラムの子どもたちとの映像作品「マゴソTV!」、マサイ民族のドキュメンタリー「マサイのいま~伝統と変化のはざまで」を制作中。

keep_music@hotmail.com

  • Facebook Social Icon
  • Instagramの社会のアイコン

Contacts: jiwe.music@gmail.com

JIWE people with Culture
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now